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マガンのねぐら入り
宮城県の伊豆沼・内沼では、毎年10月中旬から2月上旬にかけて、日中餌場(田んぼ)で過ごした数万羽のマガンが、日没前後に一斉に湖面へと帰ってくる圧巻の自然現象を見ることができます。
宮城県の内沼にマガンのねぐら入りを見に行ったときの写真を掲載しています。
飛び立ち ねぐら入り
マガンのねぐら入り(内沼)

撮影位置は上図の通り。マガンは左方向から飛んできます。
2025/11/15
▼(16:09)もうすぐ日没。マジックアワーの始まりです。

湖面の鳥はオナガガモと思われます。
▼(16:13)オレンジ色の空を、南の方からマガンが帰ってきました。

この日の日没は16時24分頃(仙台)。
▼(16:46)次から次と戻ってきます。

▼(16:47)皆隊列を組んで飛んできます。

▼(16:48)餌場が違うグループが時間差で帰ってくるようです。

▼(16:52)対岸がねぐらのようです。

ねぐら入りは17時過ぎまで続きました。
空のオレンジ色がきれいで、 時間が経つのも忘れて見ていました。
飛び立ち ねぐら入り


