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春の妖精(里山の草花)
春の妖精(スプリング・エフェメラル)と呼ばれる、春先の短い期間だけ花をつけ、夏草が勢いを増す頃には姿が見えなくなる草花たち。
ここでは、殺風景だった里山に真っ先に咲く草花を中心に、仙台近郊で写した写真を掲載しています。
福寿草
撮影日:2017/03/27(蕃山)
雪が消えた頃真っ先に咲く黄色い花はよく目立ちます。

アズマイチゲ
撮影日:2017/03/27(蕃山)
凜とした佇まいには気品が漂います。

カタクリ
撮影日:2018/04/01(蕃山)
紫の絨毯を敷き詰めたようなカタクリの群生は異次元の世界のようです。

撮影日:2018/04/14(蕃山)
運が良ければ、白花のカタクリを見ることができます。

イワウチワ
撮影日:2018/04/01(蕃山)
北側の斜面によく見られ、群生すると斜面一面淡いピンクに染まります。

ショウジョウバカマ
撮影日:2017/04/15(蕃山)
花の寿命が比較的長く、ハイカーの目を楽しませてくれます。

キクザキイチゲ
撮影日:2018/04/10(蕃山)
県によっては絶滅危惧種の指定を受けているそうです。

シュンラン
撮影日:2017/04/14(蕃山)
シュンラン(春蘭)という名の通り春を知らせる花の一つです。

イカリソウ
撮影日:2017/04/30(蕃山)
カタクリやイワウチワの見頃が終わった頃に咲き出します。

撮影日:2023/04/29(大倉)
白花のイカリソウもあります。

センボンヤリ(ムラサキタンポポ)
撮影日:2017/04/15(蕃山)
春と秋に違った形の花を付ける面白い植物です。

撮影日:2018/10/06(蕃山)
秋の閉鎖花と開いた冠毛。秋型の花が林立する姿がセンボンヤリ(千本槍)という名前の由来のようです。

ニリンソウ
撮影日:2017/04/22(蕃山)
一本の茎から2輪ずつ花茎が伸びることが名前の由来ですが、3輪付くこともあります。

ヤマエンゴサク
撮影日:2017/04/22(大倉)
春先に花を咲かせた後は、翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルです。

チゴユリ
撮影日:2017/04/30(蕃山)
小さい花が下向きに咲くので、注意しないと見落としてしまいます。

フデリンドウ
撮影日:2017/04/30(蕃山)
葉も花も小さいので、道ばたに咲いてると踏んづけられないか心配になります。

スミレの仲間
撮影日:2017/04/15(蕃山)
ありふれた花ですが、殺風景だった里山に彩りを添えてくれる存在です。

レンゲ
撮影日:2017/04/26
田んぼのあぜ道でよく見かけます。この花を見ると春本番を感じます。
